連絡通路

この道はどこへ繋がっているのか

辛い

連日の咳とのどの不調が辛い。病院の薬を飲んでいるから昼間は緩和されているのだと思うけど夜眠れない。昼間眠い。悪循環。

帰宅するとbがどこかへでかけていた。誰と一緒なんてこと、気にしたくないのに気にしてしまうのは病気だ。昔の傷だ。この心の傷は本当にしんどい。これは山崎病と名付けよう。ただの症状だ。早く治りますように。つらい。

帰り道、smalltownboyを聞きながらイチョウ並木を見ていたら、イチョウの先端のとがった部分と、男性ボーカルが出す高い声が響く感じが同じであることに気づいた。低い気や他の木ではだめなのだ。それに、性格が丸くなったとか、味が尖っているとか、そういうことはなぜ起こるのだろう。帰宅してbに聞いて共感覚を教えられたけど、ちょっと違う。bに話しても話が通じない。くだらない批評をしようとする。

そうじゃない。自分のなかにあるこの感覚を誰かと共有したい。誰か分かってくれる人はいないだろうか。普段感じているこの感覚を、誰かに救ってほしいと思う。でないと私はこの感覚でいっぱいになって潰されて死にそうだ。

友人たちは結婚してどっかへ行ってしまう。この感覚の話ができなくなる。たぶん私はこの感覚を形にして表現することが必要なのだろう。溢れてきて鬱や辛い症状になってしまう前に。

他人がどうでもいい。会社のうるさいおばさん先輩も批評ばかりしたがるbも8のお客さんの社長も昔のことも内輪だけで盛り上がる人々も他人も何もかも嫌だ。体調が悪いせいだろうか。死にたい気持ちが辛い。誰かこの心にストローを差し込んで欲しい。中の膿を出して欲しい。死にたい。でも今自分ができることを精一杯やろうと思う。頑張ろう。いつか道が明るく見えてきますように。